地方の素材、編集日記。

ブランドを育てるって、こんなかんじなんだ。

起業して1年、を振り返る。

早いもので、起業して1年がたちました。

私は、2017年の4月3日に登記(あたらしく企業をつくるよ!と登録)したので、まるっと1年経過したことにシンプルな驚きがある。

 

1年やってみて思ったのは「新しいことも、固定収入(的なもの)があれば、なんとかかたちになりやすいな」ということ。

 

正直1年間、どれだけアクセルを踏むべきなのか、踏んでいいのか、踏んだ状態に耐え続けられるのかわからずやってきた感がつよい。

 

このアロマミストのことだけに絞って、ざっくり振り返ると・・・・

 

2017年

4月 登記!フリーランスから法人成り。すぐにでも動きたかったが、会社の口座などを作るのに一苦労。

5~6月 銀行口座も、WEB上のショップも、ひたすら審査待ちにじりじりする。

7月 販売開始。早々に売り方に悩む。

8月~9月 なんとなく、こうすると売れるのかな?が見えてくる。

10~12月 売れるかな?仮説がゆらぐ。ジタバタ。

2018年

1~2月 なかなか思うようにいかず、模索。ちょっと疲れてくる。本とか読み漁ったりする。ECだけでなく、熱海エリアでの店頭売りをスタートする。

3月 「こうすると、売れそうだ」に一旦は目途が見える。店頭売りも、好調な場所がじわじわと。体制づくりに目が向く。

    

と、こんなかんじだ。

  

※この間、何度か自分が広告コンサル(ディレクターとして関わっている)お仕事では、ものすごいよい成果が出たりしている。限定商品が速攻売切れたり、目標の1.5倍~3倍ぐらい売れたり。仕事で10年ほど長く関わっているポジションでの成果は、不思議と落ち着いて見つめられる。(おっ!とは思うが、バンザイ!とはならない)売上の規模も何十倍もおおきいのに、人間の感覚というのは不思議なものだ。

 

さて、今年はどうするか。考えていることを次のブログに書きたいな。

 

最後に、私のブログについてあらためて。

身近な友人や、お取引をさせて頂いている方でこのブログを読んでいる方より「なんでここまで赤裸々に書くのか?見たことない」と言われる。

スタンスや美学の問題なんだと思うけど、私は自分を盛ったりだれかをディスったりして自分の正当性というか、正しさを振り回すのが苦手だ。かっこわるいな、サルっぽいなとさえ思っているのが1点。

 

自分の小さな小さな取り組みが、日本のどこかでおんなじように考えている人(若い人)の踏み台みたいになったらいいのかな、と思っている。自分がやっていることは小さくってまだこれからってことは重々承知している。だからこそ、自分の試行錯誤を人にオープンにすることに意味を感じてはいるってのが2点目。

 

あとは、今の自分はフリーランス時代の信頼貯金やらそのほかの理由で、他の起業する方と比較してゲタをはかせてもらっている感がある。定期収入だってある。その分落ち着いていられるなら、状況をシェアできたらいいなと思っているのが3点目。 あまりに自分の首をしめはじめたら、どこかで公開取り消しにするかもだけど・・・笑

 

ものすごいまったりとしたペースだけれど、文字を書くのはやっぱり楽しい。今まで、チラシやWEBのコピーばっかり作っていたけれど、自分の思いを外に出せる範囲でつむぐのは、楽しい。誰かの役にたてば、こんなにうれしいことはないなと思うのです。

 

さて。

今日はこのへんでスイッチオフに。

 

 

SWITCH meのアロマミスト、WEBで販売しています。眠りを助けるというコンセプトです。 

 

熱海エリアで「商品置いてもいいよ!」という方、info★switchme.jp までご連絡くださいね!(★を@に置き換えてください)

自分で考えるのは、難しいなぁー。

気がついたら、3月になっていた。

2018年も1/6が終わったことになる。早い。

圧倒的に早い。

 

前回のブログから1か月あまり。

あれこれ書こうとしていたけど、うまく文字にできずに結局1か月に1回ぐらいの

ゆるんゆるんなペース。

 

この1か月あまりで考えていたことは、端的に言えばどんなスピード感でやっていくか、なにを正解としていくか、ということだった。

 

以前、物を売るというフェーズはサクサクっとクリアしていくと思っていたと書いたけど、それがものすごい順調かというと、そうでもない。

順調にすべりだしていくには、仕掛けが必要だし、仕掛けるには準備が必要だ。

 

秋から冬(前回のブログの時点でも)どうしようかなと、「正解」を探しているふしがあった。今も、正解があると言われたら飛びつきたいが(笑)そんなもんはあるわけがないのだと、やっと骨身にしみてきた。

 

秋はただただ、正解を追い求め

冬はなんか違うぞ?ということに気づいた。

それ以降、

最近は、自分でちゃんと判断し、交渉し、決断しするスキルをあげないとどうしようもないことを悟った。

でも、細かく考えるスキルなんて毎日どう磨いていいかわからんなってときに、図書館で偶然見かけた本がものすごく使えた。

これ↓

 

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 

 

これを発見したのが2月はじめ。1か月緩急あるけど続けてみて、かなりいいように感じるのでここに紹介しておく。

 

これをさらさらと書いていて、気がついた。

秋や冬、その分野の専門家にあれこれアドバイスもらったけど、私は自分の中での判断軸があまりなくって鵜呑みにしていたきらいがあった。聞いている相手が属している会社規模やポジション(往々にして、かなりでかい。)をふまえて、「その場所から見える、最適解」を提示してくれているんだけど、私の状況においては別の道があったり、最適解じゃなかったり。

 

そんな超!当たり前のことに、今更気がつく。

遅いが、気がついたことを大事に進めてゆこう。

余談だけど、これを書いていると日々自分が似たようなことをぐるんぐるん考えていることに気がつく。考えている分野も偏っている。それが見えるように文字になって目の前にたまっていき、「あ!わたしこればっか考えてる!」とかわかるのは発見が多い。私の2月は、自己受容というか、自分との対話ばっかだった。

 

 

これ以外に、私が持っているリソース(ざっくりいうと資金)の棚卸も実行。会社の経営とはなんぞや、なんてまだ私にはよくわからないけれど、根幹は家計と近いのではないか。初心者なので、ひとまずは家計というテーマでわかりやすく書かれた本を読みこんだ。秀逸。これ考えておくと、見晴らしがよくなるかんじがする。

(短期のお金のはなし↓)

正しい家計管理

正しい家計管理

 

法人の管理会計が専門の方が書いた本。ケチケチするとかじゃなく、毎月の入ってくるお金と出ていくお金を見える化して、ちょこっとだけでも余る仕組みをつくることをひたすら強調している。そういえば、先日お会いした何個も事業立ち上げている方も、お金の入りと出を見て、必ずプラスにするのがコツとおっしゃっていた。立場が違う二人が同じことをいっているし、真理に近いのだろうなぁ。

 

(長期のお金のはなし↓)※購入検討している人は、紙の本がオススメ。kindleでも買えるけど、ふろく的についているノートに書きながら整理するほうが頭に入る。

正しい家計管理・長期プラン編 老後のお金

正しい家計管理・長期プラン編 老後のお金

 

 

今のところ、初心者マークがついている私がわかるのは、経営とはお金の出と入りを管理すること。お金が出るときは、より価値を大きくするものに使う、ということということだ。 資金繰りが~とかテレビとかで流れていることは、この数字(私の場合は会社のお金をメインで管理している銀行口座の残高を指す)が赤字になりそうになることなのね、ということはわかった。資金繰りでひいひい言いながら、本業をするのは大変なんだろうなぁと思ったりした。私は一人会社なので、そんな状況になったら仕事に全くならない。かなり安全運転に倒して動かしている。

 

きっと、どんなふうに会社を動かしていきたいかによって、このお金の使い方が変わるのだろう。定石的なものは存在するのだろう(〇〇費に〇%、〇〇費に〇%のようなものから、経費的出費に〇%、投資的出費に〇%とか。業種によっても大きく違いそうだけど。)が私の場合はどうなのか、まだわからない。バーンレートとか、専門用語があるようだし、気にはなるけど、このあたりはベンチャーをサポートするコンサルタントの仕事領域なのかもしれない。(よくわからない。そういう友達もいないしなぁ……どなたか、勉強の仕方をご存知でしたら、ご教授ください。。)

 

この投資的にお金を使う量や速さは、きっとその会社のスピード感や「活きのよさ」と密接にかかわってくるんだと思う。どれぐらいゴリゴリいきたいか、というか。

 

そのあたりを考えて、自分はどうしたいのかとかを考えた。

結論。私は走り抜けたい・羽ばたきたいというより、ちゃんと根をはるようにやっていきたいなって思った。じゃあ、どうやって?

 

具体的なことは、まだ考えている最中。

最近考えたのはこのあたりまで。

 

お金のはなしはかなりエグいけど、大事だなって思ったので近日中にブログにできたらいいなぁ。

 

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SWITCH me 引き続き販売しております。↓

switchme.jp

 

熱海エリアで小売りしたいなと思って、数か所でお土産品も販売はじめました。(今時点で動いているのは→アカオハーブ&ローズガーデンさま、ゲストハウスマルヤさま、

 

※うちでも販売していいよ!という方、ご連絡ください!infoアットswitchme.jp まで。アットを@マークにしてくださいねー。(熱海や伊豆周辺に現在は限定していますが、詳細ご相談させてください)

 

気がついたのは、シンプルすぎることだった。

わかったのは3つ。

・自分は伝えることで、困ったを解決する道筋づくりをしたい。

 (それが、困った人どおしを、ちょっと企画や編集の力をつかうことでつなげることができたら最高。)

・道筋はコレだ!と限定すると、息苦しくなってしまうようだ。道筋をつくりたいが、メンテナンス的なものは得意な人にお願いしたいようだ。なぜなら、メンテ的な緻密さを要求されることがものすごい苦手で、出力がめっちゃさがる。

・これを自分のライフワークとしてやっていくには、仲間がいるとしみじみ感じた。

 

で、どうするか。それを考えて試行錯誤するのが今年の課題になりそう。課題を深く考えるためにも、働き方やキャリア、みたいなキーワードのブログ記事が増えそうだ。

 

(以下、そう思うに至った経緯とか。つらつらと。)

「自分で起業しよう!」と思って具体的に動き始めてから1年強がたつ。

アイディアを得たのは、2016年の1月ごろ。

悩んで、やり方をもんもん考えていて2016年の年末ごろに自分で起業するか、会社になっているところの名前を借りれないかの模索をしていたのが2016年末~2017年はじめ。

 

2017年の初めに、名前借りるのが難しいようだとわかって(要は会社の名義持っている人が首をタテにふらなかったのだ)、自分でやってみようと動き始めた。登記ってなに?ってところからはじまって、あれこれ本見たり、人に聞いたりして会社ができたのが4月。できても、すぐに会社としての形が整うわけではなく…。

 

法人口座の開設にも時間がかかるし、ネット中心に商売するのにネットショップの整備とか、お支払い方法とかの設定があって。もろもろ終わって開始!となったのが7月はじめぐらい。

 

ずっと、基本的には一人でやってきた。自分の計画がうまくいくかもわかんないのに、人を巻き込むわけにはいかないと思っていたし、(そこそこ器用なほうだという思いがあったので)最低限のところは自分でまわせるだろう、、という思いがあったからだ。

仲間が大事、という言葉は自分にピンとはきていなかった。どういう意味なのか、よくわからなかったのだ。

 

でも。やはり苦手なものは、苦手なのだ。具体的には……

・精密さや緻密さが要求されること。数字の微調整、経理的なもの。

・細かい調整・確認・修正作業。小さなPDCAをぐるぐるスピーディーにまわすのは得意でない。

 

逆に、動いてみて改めて自分がどんなときにわくわく、どきどき、いきいきしているのかも際立ってわかってきた。具体的には……

・大きな絵を描くのは楽しい。

・大きな絵を具現化するのも楽しい。伝えることもかなり好き。

・他の人が着手していない独自企画を実行に移しているとき。

 

 

この特徴を活かしつつ、自分のやりたいことをやっていくのに必要なのが、きっと「仲間」だし、そのほうが大きな力が出るのだろうと思う。社会へのインパクトもずいぶん大きくなるのだろう。

 

自分はなにをやりたいのか。

やりたいことに、自分はどうコミットできるのか。

自分が気合でがんばってもうまくいかない苦手分野はなにか。

苦手分野を補完するにはどうしたらいいのか。

(これらの解が、ブログ記事冒頭の要素になる)

 

そんな、すごいベーシックなことに気がつくのに1年かかった。30代半ばの現在の暫定解のようなものが見えたことは、自分にとって意味深いように感じる。問はたったので、あとは解を試行錯誤するだけである。

 

ふむむ。

今日はこのへんでスイッチオフに。

 

 

SWITCH meのアロマミスト、WEBで販売しています。眠りを助けるというコンセプトです。 

 

仲間かぁ。

この前の記事を書いてから、仕事の合間にいろんな人に会ったり、本を読んだりしていた。あれこれ考えて思ったのは、最近1人で動く限界みたいなものを感じているのかな?ってこと。 

 

フリーランスでやってたときは、こんなことは考えなかった。与えられる仕事を、(できるならば先方の期待をちょっと上回った状態で)納期内に返していく。それだけを考えればよかった。 (で、そのために多少の期待値コントロールをしたり。。)そんなかんじだった。

 

私のフリーランスの仕事の収入のメインは、コスメ広告のディレクション。売り上げ目標があって、ターゲットがある。それをふまえてどんなコンセプトを伝えて、どんな言葉で、どんな写真で伝えたらいいのか骨子つくってデザイナーさんといっしょにカタチにすることだ。 (だから、私は手書きでざっと絵をかいたりするけど、パソコンでillustratorとか、Photoshopをいじっているわけではない)

 

考えるのは家で一人でするし、情報集めはその会社さんいいってする。そこにはリソースがあって、その中で情報を整理してカタチにしていくだけだ。

 

今の自分のSWITCH meは、自分ですべてをやっている。自分が得意な分野からずいぶんと飛び出てしまっているし、全く得意じゃない分野もすべて自分でやっている。

 

SWITCH meをはじめる前に、仲間の大事さを説かれたことがある。でも、正直なんのことやら全くわからなかった。1年弱動いてみて、なんとなく「あぁこういうことなんだ」ということがわかってきた気がする。

 

どういうふうに動くといいのか、まだよくわからない。ただ、あれこれ試行錯誤が必要そうだなとしんみりする1月末の週末なのでした。

 

1月読んでいて、一番ドキッとした本の中に書かれていたこと。

自信に根拠なんてない。

石橋を叩けば渡れない。

 

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(日本ではじめて南極で1年過ごす調査隊の隊長をされた方が書いた本。私の生まれる前、昭和47年に出版された本。はじめてのことを完ぺきに予想はできないから、創意工夫と試行錯誤でよい方法をひたすら見つけていくしかないって書いてある。ふむむ。)

 

まだ答えはない。

自分が力を入れられる場所を、ちゃんと選んでいきたいなぁ。

 

 

では、今日はこのへんでスイッチオフ。

 

 

※SWITCH meアロマミスト、下記で販売しています。

http://switchme.jp/

 

ブログを、もっと短文で、もっと気軽に書いてゆきたいなぁ。トピックの粒度を小さくしたらいいのかもしれない。

 

力のかけどころと、抜きどころの塩梅って…

2018年が、はじまった。
今年は、もっと自分の力のかけどころうまく調整してゆきたい。

そういう意味で、今年は「翔」な1年にしたいなぁ。


こう思ったのは、年末友達にやってもらった
コーチングがきっかけだった。


秋ごろ~年末まで、ずいぶんと自分に余裕がなくて
その状態を変えるのは大事そうだと気がついたのが12月頭ぐらい。

頭ではわかっているのに、うまく動けなかったり、無駄に不安がったりしている時間がしばらく続いた。

 

その状態を客観視して、自分なにやりたいんだったっけ?と
振り返る用のコーチングだった。


やってみて、あらためてコーチングって
「カベ打ち」なんだなーって思った。

ボールがどっかへんな方向にいかないように絶妙な角度で
存在していくれているカベというか。

 

コンサルではないので、解をもらうわけではない。


思考する際のヒントを提示してもらって、
自分が知らぬ間に背負っているリュックに気がついて、
リュックおろして、あけて、中のものを一個一個出していって、
優先順位の高い順番に並べて。いらないもの捨てて。

みたいな過程のように感じた。

 

コーチング受けて1週間あまり。
受けた直後は、そこまで上手に言語化できてなかったんだけど。

今感じるのは、私は
「目的志向になりすぎ」てたってこと。

しかも、「ゴールはこれしかない!!!」と割と思い込んでいたってこと。

まぁ自分で決めてはじめたことなんだから、と思いすぎて
ちょっと窮屈というか、苦しくなってしまっていたのだろうとわかった。


私は、もっと、ゆく道も楽しみたいし、
おもしろそうなところにも寄り道したいのだ。

 

自分にとって割と長いこと「絶対大事!!」と思ってたことの
優先順位は、前ほど絶対ではないことがわかった。


というか、楽しみながら歩いて行かないと届かなそうだ、ということ。
しんどくても走ればたどり着く距離感ではなさそうだ、ということが
動いてみてわかったことはわかった。


なんか、コーチングしてから年末年始休みに入って
あれこれ本を読んだのだけど、そこで書いてあること
(というか、目に入ってくること)と、がっつりリンクしている。


飛び込んできた言葉をざっくり引用すると……

自分が集中していることの外にあるもの、見ようと思わなければ見逃して
しまうような、でも、実はぼんやり視界に入っているもの(中略)こそが、創造性の種になる 

 

(ぼんやり視界にはいっているものはもちろん、)
自分が何を見、何を感じているか、自分の心の揺らぎをいつも繊細に捉えていないと気づかぬまま通り過ぎてしまう

 

「今、ここ」の周りにかすかにぼんやりと見えてくる何か、そこに大いなる気づきが
ひそんでいることを、どうか忘れないでほしい。フワーッと眺めたり、
フラフラ歩いたり。そんなふうに世界と戯れる軽やかさが、魂の出会いには必要なのである。

 

ここまですべて、

セレンディピティの時代 偶然の幸運に出会う方法 (講談社文庫)

セレンディピティの時代 偶然の幸運に出会う方法 (講談社文庫)

 

 


           *  *  *

世間では、ブレない生き方がやたら賞賛されていていますが、「ブレないこと」自体に価値はありません。(中略)

私たちが活きている社会では、すぐにルールが変わるし、状況も刻一刻と変わっていきます。(中略)
(補足:そんなルールも、状況もほいほい変わっていく今の社会での)
ブレない生き方は、ヘタをすれば思考停止の生き方になります。

 

武器としての決断思考 (星海社新書)

武器としての決断思考 (星海社新書)

 

 


これらを意識しつつ。2018年も、おもしろくやろうっと。

コーチングしてくれたおもしろい研修の西田くんに感謝……!

西田くんのブログはコチラ→https://blog.omoken-corp.jp/

 

 

(参考)
自分がコーチングしてもらいつつ描いたイメージ図。
今まで、ベクトル大事って思って生きてきたけど、ベクトルだけじゃなくって
ロードマップ的なものを手にして歩きたいと思ってコーチング中につくったもの。

 f:id:switchme:20180106104840j:image

スマホからなら挿入できた。なにがダメだったのかナゾいな。)


まち……今まで考えていたゴール。

荒野……現在地 

泉……現在地の近くにある、おもしろそうな場所

絶景ポイント……景色がすてきなところ。まちに行く過程でも、
そうでないところにもある。

鳥……目線をあげた俯瞰視点。


メタファー使いまくりだけど、
逆にたびたび振り返って自分の置かれてる状況に
置き換えれてよいかも。

たまに、この記事読み返そう。

 

 

 

あ、ちなみにhatenaブログの今週のお題は「2018年の抱負」だそうです。

この文字を入れ込むと参加したことになるのかな…?

 

今日はこれでスイッチオフ。

 

商品サイト 

オープン中でーす。

http://switchme.jp/?mode=f3

 

会社のコンセプト:
地方にあるおもしろい素材を編集(ed*it*)して、まいにちの暮らしに

フィット(f*it*)するものをつくる、コクピット(cockp*it*)。

たくさんのit があつまっているから、anyit (エニット)と名付けてみました。

今のところ、気に入っている。

 

会社HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/anyit

 

視野が狭くなっていた自分に、リセットボタン。

2017年も、もうおしまい。


2017年秋9月半ばごろ~12月半ばごろまで、とにかく
いっぱいいっぱいになっていた。

自分の計画からどんどん乖離していく様子に、
オロオロしてしまっていた。


どんどん余裕がなくなっていき、
解のヒントを知っていそうな人に話を聞きまくり、
トライして…の繰り返し。

これは、これで大事な時間だったとは思うが、
この状態で長くはやれないだろうと、12月の前半で気がついた。
(前回のブログは、このあたりだった)

そこから。
自分がやっぱり、ワクワク、ドキドキすることを
やりたいなと思って、そこに時間を割こうとしたんだけど、
どうにも「計画からの乖離とそれへの直接的な対応策」が
できていないような気がして、今度は普段だったらワクワク、ドキドキ
することをうまく楽しめなくなってしまっていた。

いつもだったらもう少し丁寧にやっていることに、
やっつけ仕事感があったり。

ふぅと、一休みしないとパフォーマンスもあがらんし、
いいアイディアなんて出てこないはずなのに、休むのに罪悪感を
感じてしまったり。

(正社員OLを2013年にやめてもう5年ぐらい経過してるのに、
あいかわらずこれは下手。無限に時間を投下してしまうが、
その効率はどんどん悪化していくのに、うまくストップできない
感。前は、これを断ち切るためにも頻繁に旅行してたんだけど……。)

で、もんもんしていて友達に相談したら
コーチングやったら?ってオススメしてもらった。

(もう少し、丁寧に体験記を正月休み中にまとめよう)

 

やってみて、改めて感じたことは
「視野狭くなっている」だけでなくって、ゴールというか
向かう先はここだけ!!これ以外に目指すのは、邪道というか、
見えなくなっていたのだなって思った。

 

その場その場で、やってみて動いてみて見えた景色にあわせて
行先を変えたっていい。

優先順位も変えたっていい。
ちょっと足踏みしたりするのもいい。

 

そんな当たり前のことを、思いだした。


あと、どこかに「行く」ためにも歩くけど
その道のりを楽しみたいなとも思った。

行程そのものも、楽しみたいというか。

そこで出会う新しい景色を堪能したいというか。

来年は、「翔」な年にしたいなぁ。

 

みなさま、良いお年を。

来年もよろしくお願いします。

 

では、このへんでスイッチオフに。

 

 

◎ お届けは年明けになりますが、アロマミストも販売中。

SWITCH me アロマミスト

 

◎ 会社HP 

2017年11月。悩みに悩んでわかったこと。それは……

結論。

わかったのは数点。

「何をゴールとするか明確にすること」

「何を自分の幸せとするか明確にすること」

「何を大事にするのか」 の軸がゆれにゆれていたこと。

(会社としての目標と自分の満足・充足感の目標がズレていたり。

ラッキーなことに、私は金を借りて会社をやっているわけでは今のところない。独自のバランスのとり方があってもよいのではと思った。(甘えにならん程度はキープしつつ) 

 

自分が走っているのは、短距離走のつもりだったけど

ガチのマラソン(もしくは、自分が最終的にはゴールしない

駅伝)なのだということを思い出すに至った。

 

10月、11月。

自分の計画と実績がどんどん離れていく中で

何が大事なのか、思考停止状態になっていた気がする。

 

今のフェーズは

「本当に需要があるのか確認」「お客様づくり」をすることだと思っている。

これは、今も変わらないんだけど、一般の、いわゆる地域ブランド~のイメージから割と遠くて。

 

ちゃんとニーズ作ってから動かないと発注もできないから

まずは必要としている人がいるのかどうか、とか。

いるとしたらどこにいて、どんなふうに語り掛けるとピンとくるのか。

みたいなテストを繰り返していた。

そのテストは、いわゆるネット通販会社がやっていることとあんまり変わらなくて。

 

どうやら私はこのフェーズをできる限り速足で駆け抜けたい、

駆け抜けられるはずだと思っていたようだ。駆け抜けてやっと「それらしい活動」ができる、みたいな。

 

でも。

そもそもその分野は激戦区だ。その業界に10年いて、それで普通に生きていけるほどの

給料を得られていたし、そんなにスイスイいくはずないのだと気がついた。

 

というか、それらしい活動が、未来につながっているとも限らないのだし。

(往々にして、補助金とはつながってそうだけど。。人は人だ。外からもらえるお金がなくなったら終わる事業をやりたいわけではないのだよなぁ。私の場合は。)

 

強い競合とガチ戦わないで済みそうな場所を選んでテストしているけど、

そもそも市場になっていないから認知もされにくいし、すぐ普及なんてしないよね、

的なことがスポンと頭から抜けていた……

 

 

悩みに悩んでいたときに偶然見つけて読んで、

めちゃくちゃよかった本 ↓↓

 

勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)

勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)

 

ほぼワンコインで、この内容…。安すぎる…。

どんなスタンスで、日々動くべきか読みながら心が締め付けられた。 

 

 

また、身近で長いこと経営している人におすすめしてもらって

今読んでいる本はこれ。 ↓↓

 

 

ずいぶん古い本だけど、説得力がすごい。私は超弱者なので、弱者が勝てることをしなきゃとかおもってる。

 

中には「長時間労働のすすめ」とかあって、働き方改革が叫ばれている今見るとおもしろさもあるけど。鵜呑みにせずとも、ヒントがちらばっている。

 

で、これからどうするか。

 

ひとまず、

1、今やっていることを細かく分解。うまくいっていること、ダメなことを小分けし、

未来が見えそうな場所を明確にしたうえでそこに重点を置く。

2、毎日の使い方がもわっとしているので、何を、いつまでにと計画を作る。

週ごとの計画など、意識する。

3、試行錯誤してかなり失敗しまくっている状態を楽しめる仕掛けを、日々の仕事に混ぜ込む。

 

自分が楽しいなと思える仕事を、ここ2か月ぐらい突貫作業的にやっていて。すごくしんどくなっていたので。仕事の時間をかける場所など調整する。

 

私は、文章を考えたり、企画を考えたり、

デザインをブラッシュアップしたりが好きなのだから、ちゃんとそこにパワーはかけたいなって思った。

(ここ数年、ものづくり面で新しいチャレンジが少なかったけど、自分の商売をはじめてお金なくて、必然的に自分でバナーつくったりなんだりして。結果サイズあわせやら解像度あわせとか、今までまかせっきりだったものができるようになったし。他分野にも興味がわいたり、わくわくしたりする瞬間がある。 もうだめかも・・・と思っててもコピー書いている瞬間は自分の心が静かで、わくわくするのっておもろい。しかも、入稿して翌日とか3日後とかにすぐ結果が見える。一瞬だけど、へぇ人っておもろいなと思える。この気持ちは大事にしたいな)

 

 

まぁこんなところかなぁ。

 

2017年、残りあと1か月。

大事に過ごしたいなと思いました。

 

 今日は、これでスイッチオフに。

 

商品サイト 

オープン中でーす。

http://switchme.jp/?mode=f3

 f:id:switchme:20170803102133p:plain

バナーもつくってみました。

 

 

会社のコンセプト:
地方にあるおもしろい素材を編集(ed*it*)して、まいにちの暮らしに

フィット(f*it*)するものをつくる、コクピット(cockp*it*)。

たくさんのit があつまっているから、anyit (エニット)と名付けてみました。

今のところ、気に入っている。

 

会社HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/anyit